「SNSに余計なことを書くな」【Mr.都市伝説】関暁夫が伝えたかった本当の意味

「SNSに余計なことを書くな」【Mr.都市伝説】関暁夫が伝えたかった本当の意味

こんにちは!関暁夫・・・ではなく英雄太郎です。

先日も放送されました「やりすぎ都市伝説」みなさんご覧になりましたか?

今回は内容が薄く、ネット上でも批判的な書き込みが多い気がします。

ただ、そういったネット上に溢れる誹謗中傷の書き込み・・・

そのままやり続けて大丈夫ですか?

今回はMr.都市伝説 関暁夫さんが伝えたかった“本当の意味”をお伝えします。

AI時代の到来

AIとはartificial intelligence :人工知能

私たちの一番身近なAIといえば、皆さんお持ちのスマートフォンに搭載されているアシスタントAIですね。

iPhoneならSiri

AndroidならGoogleAssistant です。

基本的なAIの使い方といえば、

「明日の天気は?」「近くのコンビニはどこ?」「お母さんに電話して」「明日8時に起こして」など、

スマホに搭載されているアプリケーションを操作することなく声だけで操ることができるというもの。

 

近年は「Siriに聞いてはいけない言葉」(当ブログでも扱ってますw)など、ネットで話題になっている言葉を呼びかけると思いがけない答えが返ってくる、「ゾルタクスゼイアン」という言葉を聞いてしまうとSiriに監視されるなど、かなり有名な都市伝説として知られるようになりました。

 

ただ、本当の意味のAI時代とは、

AIがまるで人間のように会話をし、人間の代わりに働く時代
のことです。
AIはスマホだけでなく、テレビや冷蔵庫、掃除機などの家電にも搭載されるようになりました。

この動画をご存知でしょうか。

 

3:21~注目してください。

 

これはGoogle Duplexという、Google社が開発したGoogleAssistantの機能です。

 

動画内ではユーザーの代わりにAIがお店に電話をかけ、美容室の予約を取っています。

つまり「OK,Google 明日の10時から12時の間に髪を切りに行きたいから予約しておいて」とだけ伝えれば、あとは勝手にやってくれるんです!

驚くことにAIはまるで人間のような受け答えをし、スムーズに会話を進めています。

また、話しかけた相手が例えば幼い子供だった場合はより丁寧な言葉遣いで受け答えをするという「人によって態度を変える」という人間らしい振る舞いも可能になるそうです。

この動画を見てわかること、それは
AIと人間で普通に会話ができる=AIが人間になりすますこともできるということです。

SNSに余計なことを書くな!

ここで、Mr.都市伝説 関暁夫さんが2018年5月18日に放送された「やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年…」で、彼が発言した内容を見ていきましょう。

SNSに余計なことを書くな

昨今は小中学生が自らの顔写真や住所をネットに掲載し、それによって身元や通っている学校を割り出されて通報されるというケースも珍しくなくなってきました。これは単純に個人情報をネットに書き込むことは危険だということです。

ただ、今回関さんが言っているのは個人情報のことではないでしょう。

ここでの「余計なこと」とは、誰かを攻撃するような言葉や誹謗中傷を指していると考えます。

ネットに誹謗中傷を書くと逮捕される

現在、ネット上に書かれた誹謗中傷によって苦しむ人は芸能人やモデル、YouTuberだけではないですよね。

こちらの記事によると、滋賀県で19歳の少年が2015年7月から2016年9月までの間、SNSに「様々な女ユーザーに迷惑行為を行い、最終的にはそんなことをやっていないと逃げ惑っている」などと、男子生徒(18)を中傷する書き込みをした疑いで逮捕されたとのこと。

男子生徒は滋賀県内の高校生で、2016年9月に自殺しているのが見つかった。遺族によると、高校生はSNS上での書き込みに悩んでいたという。

19歳の少年は名誉棄損の容疑で逮捕されました。

遺族の方の気持ちは計り知れないものですが、注目すべきなのは直接暴力などのいじめ行為に及んでいなかったとしても、逮捕されるということ。

また、こちらのサイトによると、巨大掲示板2ちゃんねるからの逮捕者は既に50名以上に上っています。

ネット上の匿名の書き込みでも、本人を特定することはもう当たり前にできるのです。

因みに一度書き込んだ言葉は消去してもログデータとして残ります。

人間選別…それは逮捕よりも恐ろしい

近頃の都市伝説界では「人間選別」という言葉を耳にします。

これは来る「世界の終わり(地球滅亡)」に向けて、生かすべき人間とそうでない人間を選別することを目的としていると考えられています。

その人間選別はどのように行われているのか、それは先に述べたAIたちによって行われています。

人間選別の評価基準、それは容姿、資産、地位ではありません。

人間性

を見られていると考えられています。

人間性:人間としての本性。人間らしさ。

AIは今やあらゆる場所に搭載されています。自分のスマホ、家のPCやテレビ、掃除機、冷蔵庫などの家電、カフェやスーパーのレジ、ビルのエントランス・・・

そのAIたちが四六時中、貴方の言動を“監視”しているのです。

人間性が最も顕著になるのは「発言」です。

貴方がSNSに書き込んだ言葉、ネットで検索した言葉、SiriやGoogleAssistantに投げかけた言葉…そういった言葉、発言はすべてAIによってデータ化され、集積されているのです。

そこで評価をつけられ、人間性の高い人が「選ばれた人間」ということになるのでしょう。

選ばれなかった人間はどうなるのか…それは実際にその選別の時がくるまではわかりませんが、一つ言えることはその時になって後悔しても遅いということでしょう。

なぜ人間性なのか?

それは、近い将来、人々が協力し合い、助け合って生きていかなければ乗り越えられない時代が到来するからだと私は考えています。

現在のような平和で秩序立てられた社会ではなくなるのかもしれません。

そんなときに人間性を疑うような人物がたくさん残っていたら…それこそ戦争やテロなどマイナスの現象が起きかねないですよね。

人間性の高い人の特徴

人間性の高い人の特徴をまとめておきましょう。

  • 他人への思いやりがある
  • 協力的、友好的
  • 他者を認め、許す
  • 自らの信念を持ち、努力している

簡単なようで、簡単にできないことですよね。私も気を付けます。

人間性を疑われる人の特徴

次に人間性を疑われる人の特徴です。

  • マナーを守らない
  • 攻撃的、排他的
  • 他者を傷つける
  • 傲慢で怠惰

とにかく、人にやられて嫌なことをする人はダメってことですよね。

まとめ

いかがでしたか?

関さんが伝えたかった意味、わかりましたでしょうか。

2018年現在、人間選別は既に始まっていると言われています。

日々膨大に書き込まれるネット上の言葉・・・それらをAIは監視しています。

あなたは選ばれる人間になれるのか!?

信じるか信じないかは、あなた次第です。

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