【さよなら】ガラケー終了のお知らせ【auケータイ】

【さよなら】ガラケー終了のお知らせ【auケータイ】

こんにちは!英雄太郎です。

このサイトをご覧いただいている方はほぼスマホ利用者だと思いますが・・・

なかにはご家族でガラケーを使っている方がいるかもしれません。

そんなガラケーユーザーに悲報!

なんと、本当に使えなくなってしまうみたいです・・・

ガラケーいつ使えなくなるの?

KDDIの公式HPによると、

KDDI、沖縄セルラーは2022年3月末をもって、auの3G携帯電話向けサービス「CDMA 1X WIN」(以下 本サービス) を終了します (該当項目へジャンプします注1)。本サービス終了に伴い、本サービス対応機種とauの高音質通話サービス「au VoLTE」に非対応の機種 (以下 au VoLTE非対応機種) が2022年3月末をもって、ご利用いただけなくなります。

https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/11/16/3428.html

とのことです。

2022年3月をもって、ガラケーは完全サービス終了です。

通話もメールも一切できません。

もしご両親やおじいちゃんおばあちゃんにガラケーユーザーがいるなら…今のうちにスマホに変更して慣れておく必要がありますね。

どうしてサービス終了するの?

結論から伝えると、キャッシュレス化促進のためです。

昨今のスマホ普及に伴い、おサイフケータイやApplePay、PaypayなどのQRコード決済システムなど、電子マネーやオンライン決済が本格的に社会的地位を確立し始めました。

さらには仮想通貨、体内マイクロチップなども着実に私たちの生活に迫ってきています。

実は日本はキャッシュレス途上国と言われており、世界ではもうキャッシュレスが当たり前です。

暮らしに関わる様々なコンテンツがアナログからデジタルへの移行が進んでいるなか、「お金」だってデジタルにしていかなければならないのです。現金をお財布からじゃらじゃら取りだして支払うのはもはや時代遅れです。

携帯電話は今や立派なインフラです。国民が一人1台持つのが当たり前。

そんな携帯電話にキャッシュレス機能がついていれば、社会全体をキャッシュレス化していくのに好都合ですよね。

全員にスマホを持たせ、キャッシュレス化を促進しようという政府の考えからこのような事態になっていると考えられます。

ガラケーという存在

ガラケーはそもそも「ガラパゴスケータイ」の略称です。

KDDIの用語集によると、

ガラパゴスケータイとは、国際基準とは別に独自に進化した日本の携帯電話のこと。 略してガラケーとも呼ぶ。 日本では携帯電話のユーザーのニーズの応じて、音楽や高機能なカメラ、さまざまな絵文字、赤外線通信、ワンセグなどさまざまな機能が付与されており、国際的にはみられない機能が満載されている。

とのこと。

確かに少し前の洋画で見かける携帯電話って、カメラ機能もなければ着信音もただのメロディーでしたよね。

日本のケータイは海外にはない独自の進化を遂げ、とても高性能なものだったんです。

しかも頑丈で、防水機能までついたり、電池持ちも良い機種ばかりでした。

ただ、ガラケーは中身をバージョンアップしていくことに限界があり、インターネット全盛期を迎えた現代の目まぐるしい技術発展にはついていけなくなってしまいました。

そこで、日本でもスマートフォンが主流になっていったのです。

私はガラケーが大好きだったので、とても寂しいですが・・・時代の流れですね。仕方ありません。

機種変更は早めに!

ということで、ガラケーユーザーは少なくとも2022年までにはスマホへの買い替えをしなければなりません。

現在auでは初めてスマホに買い替える方に本体代金を割引する初スマホ割や60歳以上の方が加入すると料金プランが値引きになるカケホ割60などのキャンペーンが実施されています。

機種変更がお得にできるタイミングで、早めにスマホに慣れておかなければ、時代に取り残されてしまうかもしれません。

10年後には誰も現金を持ち歩かない時代がくるかもしれませんよ。

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